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優勝は岩瀬由晴選手2,110g
去る7月28日(水)「第14回トム・ソーヤBASSトーナメント」が、滋賀・西ノ湖のレンタルボート店、トム・ソーヤで開催された。このトーナメントは、年2回夏と秋に行われており夏大会は例年通り平日開催となった。が、昨年を上回る83名がエントリー。年々、参加者が増す人気の大会ではあるが、それだけに勝のも難しい大会である。
ルールは、今回も1尾のウエイトで競われキーパーはなし。帰着時間は12時となっている。いよいよ競技開始の6時、手漕ぎ・足漕ぎがスタート。その後10分遅れでエレキ付き、さらに10分後エンジン付きがスタートし、各選手思い思いのポイントへ向かった。しかし、スタート時多かった雲も次第に取れ、晴れ間が広がった灼熱の太陽の下、弱風の過酷なコンディションとなったため、計測開始の10時30分から帰着する選手も目立つ状況となった。
そんな中、14回大会を制したのは近江八幡市の岩瀬由晴氏。1番棚南面の真ん中辺りで、船の下のシェードを3/(分かりませんでした)
(分かりませんでした。)フラットバッグジグ(黒/茶)+パワーホッグ(黒/赤)で探り、帰着20分前の11時40分、フォール中に食ってきたという2,115gを獲り見事優勝。暑さに耐え、粘った末に掴み取った価値ある勝利であった。そして、続く天野邦彦氏は5番北のウイードをジャンボグラブ(ブルーギル)のマキマキで1,475gで準優勝。3位の倉橋孝治氏は10番西側をパワーホッグ4インチ(黒赤ラメ)で1,445g。
ウエイインした選手は54名、ウエイイン率58%とまずまずの成績であった。表彰式では、入賞者に豪華賞品が授与された後、、恒例の全員が貰えるまで終わらないジャンケン大会で大いに盛り上がった。
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優勝 |
岩瀬由晴 |
2,115g |
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2位 |
天野邦彦 |
1,475g |
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3位 |
倉橋孝治 |
1,445g |
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4位 |
谷川勝一 |
1,225g |
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5位 |
錦見幸憲 |
1,200g |
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6位 |
浅田守 |
1,195g |
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